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profile
*こたつねこ*
このブログの管理人。
フィットネスインストラクター
だけど、現在休業中。
猫・漫画・ゲーム中毒
生息地:名古屋


*伝助*(10歳)
生まれたての状態で、兄弟猫と重りの石と一緒にビニール袋に入れられ、池に捨てられたという過去を持つ猫。
心優しい方に即救出され、命を助けてもらい、2000年 10月にキキと共に我が家へ。
いつまでも自分を赤ちゃんと思っている、すごい甘えん坊。
でもサイズは3L(゚m゚*)プッ


*キキ* (10歳)
伝助の妹(か、姉。どうも姉ちゃんっぽい)。
変わった模様に、短い脚で いつも笑わせてくれる お笑い芸人w
超マイペース。ひょっとすると我が家のボス・・・かもw


*茶太郎* (1歳)
2008年11月16日。
保護主 犬子さんの元からやってきたニャンコ。
甘えん坊で、1日目からゴロゴロとなついてくれて、ママ(私)をメロメロにさせた憎いやつ♪
伝兄ちゃんとママ(私)が特に大好き♪


*コモモ* (1歳)
茶太郎同様 犬子さんの元からやってきたニャンコ。チャタの妹(か姉)
薄幸の美少女みたいな顔して、なかなかの・・・いや、とんでもない やんちゃ娘。
人間のお兄ちゃんが大好き。
・・・というか 基本的に男の人が好きらしいorz


*ララ* (16歳)
1992年の冬、旦那の会社の同僚が保護した猫。
寒い中ビニール紐でつながれてるのを見ていられなくて、我が家で引き取る事に。
2009年2月8日
腎臓病のため 虹の橋を渡りました。



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我が家のニャンコ達の日常日記♪

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| 2012.02.23 Thursday | - | - |

モモちゃんの一周忌
22:32
早いものです。
あれからもう1年も経つのか・・・。

1年前の12月7日 金曜日。
私はその頃はまだ バリバリに働いてました。
フィットネスインストラクターという職業上
それこそ朝から晩まで・・・。

6日 木曜日 深夜。
いつもに比べてちょっとモモちゃんの元気がなく、
かといって、
「猫の調子が悪いんです」
といって簡単に休む事ができないこの仕事。
スポーツクラブの仕事なら、代行を立てて
休む事ができたんですが
金曜日に限って、朝から四日市にある
(東海地方の方は、名古屋の一番東から四日市まで
週に2回通ってたと聞いたら驚かれるでしょうw)
文化センターでの仕事。
代行は絶対にいない。
何があっても休む事もできない状況。

夕方にちょっとだけ時間が空くので
「モモちゃん、夕方病院行こうね」
と、金曜日の朝、モモちゃんを撫でて
家を出ました。
生後3年目に遺伝性の病気が発覚し、
4歳のころには、
「この病気で生き残ってるのは
モモちゃんともう1匹しかいない」
と言われながらも
17歳になって痩せてしまっても
普通に過ごしていたので油断していました。

これが後々死ぬほど後悔する事に・・・。

仕事が終わり、名古屋への移動中に
そろそろ学校から帰ってくるであろう息子に
電話を入れました。

「家に着いたら、すぐにモモちゃんの様子見てあげて」

しばらくして、息子から電話。

「・・・モモちゃん、死んでる・・・」

頭をハンマーで殴れられた衝撃ってこういう事を言うんでしょう。

ああ!甘く見てた!
なんで昨日のうちに 猫の先生に電話を入れなかったのか。
なんで「身内に不幸が」とウソをついてでも朝一で病院に
連れていかなかったのか。
運転しながら 涙がこぼれてこぼれて・・・

息子の話によると
帰宅後すぐに私の部屋に行くと
既に固くなっていたモモちゃんの亡骸には
ララちゃんが添い寝をしてくれており、
伝君とキキさんは
「どうしよう どうしよう」と
おろおろと落ち着かなかったそうです。

17年も一緒に生きてきたのに
最後、看取ってあげる事ができなかったのです。

モモちゃん ごめんね。ごめんね。
ずっと謝る事しかできませんでした。

ララちゃんが最期まで傍にいてくれた事だけが
唯一の救いとなりました。

モモちゃんは今、まだ家にいます。
お骨を 納骨堂におさめるのは まだ先にしようと思ってます。
チャタかコモのどちらか もしくは両方に
生まれ変わってるかもしれませんが・・・
それはそれとして、
今日 長楽寺動物霊園
一周忌のお経をあげてもらいに行ってきました。





ここの空気、私はすごく好きなんですね。
だけど 『モモちゃんは箱入り娘』と
よく 猫の先生に言われてましたのでw
まだまだお骨は家に置いておく事にしてるんです。
私の気が済むまで・・・
三回忌じゃ あっという間だから
七回忌くらいには ちゃんと納骨堂か室内墓を用意してあげる予定。


まだ家に来たばかりのモモちゃん。
三越 星が丘店にまだペットショップがあった頃
里親募集で、たまたま兄妹でいたのです。
条件:かかりつけの医師は「猫の病院」にする事。
これがきっかけで 猫の先生との長いおつきあいが
始まりました。


実家にも猫はいたんですが、
モモちゃんは結婚して初めて飼った猫。
大切に大切に育てられた結果・・・
避妊手術で大騒ぎ(だったらしい)。
病院に行って診察される度に大暴れし
終わった瞬間に私にべたっと張り付き
それでよく『この箱入り娘!』と言われてたのです。


無防備なモモちゃん。


モモちゃんがうちに来た1年後、息子誕生。
モモちゃんはとてもいいお姉ちゃんでした。
こうして、息子の上に乗っかる事なく
よく一緒にネンネしてくれてました。


その1年後、ひょんなきっかけから
ララちゃんがやってきて
更に10年後、伝&キキ兄妹がやってきても
やっぱりいいお姉ちゃん。


よくこうやって4団子してたものです。


そして今
その4団子をまた見ることができます。

生まれ変わりかも
とか
モモちゃんの代わり
とか
そういう事は一切抜きにしても

一周忌を迎えた今日ここに
チャタとコモがいてくれてよかった・・・。

仕事のストレスとモモちゃんの死が重なり
ちょっと神経がまいっていたので
2匹の仕草に すごく助けられています。

改めて、保護主の犬子さん、ありがとうございました。


そして モモちゃん。

あなたの事は一生忘れないよ。

もう二度と、他の子を同じ目には合わせない。
それを体を張って教えてくれてありがとう。
馬鹿なママでごめんね・・・

| 2008.12.07 Sunday | モモちゃんの思い出 | comments(0) |